1980年代に作られ、今や伝説と化しているホンダのバイク『CBX400F』についてまとめました。
CBX400Fとは?
本田技研工業が1981年から1984年にかけて製造販売していたオートバイ

画像:CBX400F – Rikita CC BY-SA 3.0
排気量:399cc
エンジン型式:空冷4ストロークDOHC直列4気筒
最高出力:48ps/11,000rpm
最大トルク:3.4kg-m/9,000rpm
車両重量 189k
CBX400Fの愛称
シビコ
出典 CBXについて質問です。CBXの事をシビコと呼ぶ人ががいますが由来はなん… – Yahoo!知恵袋
当時は他のバイクより女性的に見えたのだとか。
ビーエックス
出典 ビーエックスってCBX400Fのことですか?CBX(6気筒)のことですか? – Yahoo!知恵袋
下記で紹介する滝沢ジュンジがこう呼んでいました。
CBX400Fに乗る漫画キャラクター
滝沢ジュンジ(特攻の拓)
特攻の拓は横浜を舞台にした暴走族漫画で、滝沢ジュンジは主人公が所属する暴走族”爆音小僧”の旗持ちをしています。
※ちなみに滝沢ジュンジの中学生時代の同級生”柾那智”も、同じくCBX400F(チェリーピンクのデュアルカウル仕様)に乗っています。
弾間龍二(湘南純愛組)
湘南純愛組!は湘南を舞台にした暴走族漫画で、ドラマにもなった人気漫画”GTO”の前身漫画でもあります。
湘南純愛組!における弾間龍二は、鬼塚英吉に並ぶ主人公キャラです。
CBX400Fの人気
発売終了から30年近く経った現在でも中古車市場で価格高騰が続くほどの人気
当時の新車販売価格(初期型470,0000円/485,000円)の3倍程度が中古価格の相場となっているが、コンディションの良い車両だと10倍程度の値段がつく
CBX400Fは盗難が多すぎて保険に入れない?
バイクの盗難保険を取り扱うロードサービス会社大手「JBR Motorcycle」(名古屋市)によると、CBX400Fに乗る顧客が盗難に遭う割合は一般車種の3倍で、昨年には、提携先の損保会社から、この車種についての盗難保険契約を拒否された。
出典 盗難保険入れないオートバイ…30年前生産終了 (読売新聞) – Yahoo!ニュース
↑YouTubeで盗まれたCBX400Fを探す人も・・・
↑窃盗の映像・・・
CBX400Fの動画集
↑これはどノーマルですかね?
↑かの有名なRPM管
↑これは随分と変わったカスタムですね
↑動画の趣旨は分かりませんが、このようにカウルをつけて族車っぽくするのもCBX400Fにおけるスタンダードな改造方法の一つです。
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